アルカサルの使い方

アルカサルは湾曲したポールです。

そのため、前後の向きが決まっています。

持つ時に、その向きに気を付けてください。

 

湾曲の出っ張りが進行方向に向くように持ちます。

先端は後方を向きます。

滑り止めのゴムが路面に接するようにしてください。

 

身体の横から少し後ろに滑り止めのゴムを路面に押し付けるようにして使用します。

 

スキーのストックを突くイメージです。

 

身体の前に突くと機能を発揮できません。ご注意を

 

 

 

 

ストラップの革紐を手首に回すようにするか否かはご使用される方のお好みで決めてください。

 

 

手の振りと足の運びをリズミカルに連動させることが大切です。

普通の歩行と同じように腕と足を交互に動かします。

行進のように腕を振って歩きながら、そのままアルカサルを持つイメージです。

動画をご参照ください。

アルカサルで路面を押すようなイメージで使用します。

ネマガリダケの強靭な弾力性により歩みに弾みがつきます。

身体が自然に前に進む推進力が生まれ、気持ちよく足が前に進みます。

 

腕の力を使いますので、全身運動効果が上がります。

膝と腰の負担が軽減され、歩く姿勢がよくなる効果もあります。

 


片手でアルカサル

一本を片手のみで使用できます。

松尾芭蕉や水戸黄門、羊飼いの杖のイメージ

散歩のお伴にどうぞ

両手でアルカサル

両手でノルディックウォーキングのように使用できます。

手足の動きを連動させリズミカルに歩くのがコツです。