Bar alcasal

娘夫婦が東京の月島から佐賀の唐津に引越す

荷物を搬出して移動の途中我家に逗留して行った

夫の転勤に随伴するのだが

娘も今の勤務をそのままに唐津でテレワークを続けるそうだ

そういう時代か

 

工房にはプライベートなバーがある

いつもは俺のワークデスクなのだが

たまに酒とつまみを並べジャズを流す

 

昨夜は唐津の旨いものの話などをしながら

まったりと時を過ごした



理力

昨日の京都新聞に寄せたコラムで鷲田清一さんが

日本学術会議の会員任命をめぐり現政権が

その一部を拒否した問題について論じている

 

『司法が「理」のみをもって裁定するように、

学術も「理」のみをもって判断する。

市民による「信託」もそこにかかっています。

だからこそ「理」という公正性以外の基準を

そこに差し込んではいけません。』

『「理」を貫くといういわば職人的な矜持とは、

他人の手抜きを自分への侮辱と感じる、

そのような心根です。』

 

ふと思い出したのは映画「スターウォーズ」

1977年の公開時 映画館では(force)を字幕で

(理力)と訳していた 

ピンとこなかったがその時に

意味を考えたから記憶に残っていたのだろう

上手いと思う

 

May the force be with us.



俺の昭和5

岸部四郎さんが亡くなったそうだ

 

ザ タイガース

懐かしい曲をいくつかチェックしてみた

俺は沢田研二より

加橋かつみ(wiki)のボーカルが好きだ

気骨のある人だったんだな

当時のナベプロ副社長(渡辺美佐)とのエピソードが面白い

 



会食

9ヶ月振りに一族集合

工房兼店舗が臨時の食堂に

総勢9名

3歳から90歳まで

一緒に飯を食う


歴史回廊

昨日「第9回京都歴史回廊らくたび散歩」というイベントに参加

丹波口〜権現寺〜興正寺〜近代建築群〜七条仏所跡〜松明殿稲荷神社〜法住寺〜三十三間堂南門〜智積院という

七条通を西から東へ歩くコース

㈱らくたび山村社長のガイドが聞きやすくよかった

「その昔京都の西のエリアは湿地帯で人が住んでいなかった

だから近代に入って大規模な工場や病院や学校を建設する土地となり得た」

なるほど

生の語りを歩きながらレシーバーのイヤホンで聞ける

次回が楽しみ


想像力

先日高校時代の旧友と3人で呑んだ

ざっと40年振りである

それぞれの風貌と体格の変化を

あれこれ思い浮かべて会ったのだが

やはりと言うか何と言うのか

つまり

自分の想像力の貧しさに愕然とした

 

だけどそんなことより

再会できたことの喜びは大きかった

この3人は共に生物部に所属していて

修学旅行では京都の大学に進学していた先輩に

案内してもらい

南禅寺の近くの食堂で

デミグラスソースのハンバーグ定食をご馳走してもらったんだ

 

今2人は京都市内に

1人は大阪の豊中に住んでいる

 

容姿の変化と人生の道行きは

想像を超える

と つくづく思う



スマートフォン

最初に所持したスマホはASUSのZenfon2だった 初期不良があり無償修理してもらったりしたので愛着はあったが 操作機能面での満足度は低かった 次に手にしたのはHUAWAIのnova lite2だった これにはまずまず満足 コスパが良くまだ充分使える だが飽きが来たので買い替える 米中の抗争を慮り旗幟を鮮明にするのではない カメラ性能重視でこれから少し長く使える良いものを持ちたい かと言って10万円を超すようなハイエンド品には手は出さない主義 ちょうどGoogleが販売開始したばかりのPixel4aのレビューをネットでチェックし購入した Simple is best 期待通りに手に馴染む これでいいんだ このカメラの映りがあれば俺にはデジカメはもはや不要である ”Computational Photography" デジタルの画像はそもそもがフェイクなのだ 良いビジネスツールをゲットしたぜ😁


新しい生活様式

工房兼店舗の店番が

俺の新しい生活様式

ほぼ開店休業状態なので

暇である

食事と寝る時間以外は

ほぼここに居て

商品を制作したり読書したり

ネットをチェックしたり

ごろ寝して過ごす

たまに接客もする

女房が立命館のボランテイアに参加して

人の繋がりを作ってくれたりして

少しづつ

歯車が噛合いだしてきた感がある

やはりもう少し忙しい方がよい

 

今日はこれから久々に夜の街に出かける

祇園は何十年振りだろうか

高校時代の同級生と3人で呑む



特別な夏

それがいつ頃から

いつ頃までだったか

曖昧なのでとりあえず

10代の頃としておこう

 

あの頃の夏は毎年特別なものだった

たとえ思い出に残るようなことが

何一つ起こらなかった年であっても

自分の身体にモヤモヤと変化が兆し

まるで満月の夜の磯辺の蟹のように

モゾモゾと動き出す

いつも必ず憧れの女性はいて

四畳半フォークに慰められる定番の夏

 

そうそうそういえば

”特別”の意味合いはだいぶ違うが

去年の夏も少し特別なものだった

最後の札幌

集まってくれた子供たちと訪れた

小樽の祝津海岸

あの夕日は忘れない

 

これから先

いくつかはあるのだろう

少し特別な夏

しかしそれはきっと

郷愁の確認作業に過ぎない

 

やはり

若かりし夏の日々

あの鬱屈と少々の爆発は

通過儀礼だったのであり

だからあの感覚は

もう二度と

やっては来ない


β版

7〜8年前くらいの頃には

このアルカサルについて聞かれると

これは趣味ではない ビジネスにするんです

とちょっとムキになって答えていたりした

今は逆に いや〜老後の暇つぶしですよ

と受け流すようになった 天の邪鬼である

 

この間 いろいろと欠陥が発覚しては

”改良”を施してきた

未だにその作業は続いている

ずーっとベータ版なわけである

それなのにお代は頂戴しているのだから

厚かましいものだ

 

15年近く試行錯誤を続けてきてわかった

いろいろやってみて残った方法が

とりあえずの正解あり

不正解を積み重ねることが胆だってこと

ウィルスの変異もこんなものかもしれない



62歳になった日に

「友達は顔つきで選ぶ 敵は頭の良さで選ぶ」

「体が重いものほど 足跡は深くなる 」

「人生はお前が見た映画とは違うんだ」

「自分のすることを愛せ」

「郷愁に惑わされるな」

追悼 Ennio Morricone


去年の今頃は

札幌で引越し業者の選定をしていた

あの時のサカイのセールスはなかなかの者で

即座に当方の属性を探り当て落とし所を提示してきた

他方 アートと日通は最後まで俺が

社用族と思い込んでいたフシがあった

結果 見積もりの差はざっと ○○万円....

 

そのこととは関係ない話なのだけど

ここしばらくズ〜っと

精神的にさざなみが走っていて

ざわざわした感じだったのが

やっと凪ぎいてきたかなと思う

 

そろそろギアが入るのか

だけどまだ心の底から

営業マインドが湧いてこない

もう少しなんだな きっと

無意識が世相を読んでいる

今はまだその時じゃない



子音 子分

自分には

英語の子音を聞き分ける聴覚の神経細胞が

欠損している

と最近思うようにしている

 

alcasal でも arcasar でも

日本語表記は アルカサル である

これがおかしい

俺の名前 りょうすけ は

ryosuke ではなく lyosuke であるべき

 

もう一つ

「人の子分になる才能」というものも欠けている

これも先天的なものでどうしようもなかった

と思うようにしている



税金

市税事務所から住民税の納付書が届いた

ため息をつきながら開封

均等割という税はしかたない

しかし株式譲渡益への課税がある

昨年定年退職とともに勤め先の持株会を退会した際

若干の譲渡益があり確定申告していたが

その時に精算は済んだのじゃなかったのか…

調べてみた

確定申告では所得税(15%)と復興税(0.315%)

のみを納付していたのだった

住民税(府民税+市民税=5%)は今回支払うことになる

サラリーマン時代は何にも考える必要がなかった事柄

前にも書いたが計算は全てクラウド会計ソフトfreeeが

やってくれる

俺はそこから導かれた数字を吟味する

これはこれで結構面白い

 

そうそう 昨夏引っ越してきた際

不動産取得税なるものを巡って

ちょっとした武勇伝もあるのだが

ちょっとここでは書けないな



ご利益

伏見稲荷大社を参拝して1週間

ご利益があったさ

 

齢のせいかな

神様と親和性が増した気がする

 

つまり

”待つ”ことが少し上手になった


祈願

街路樹の若葉が展開し

新緑の季節があと少しで終わる

 

比叡山もこうして北部方面から眺めると

少しばかり威容が増す

 

散歩中に見つけるちょっとした高低差が楽しい

(ブラタモリの影響である)

 

鳴かず飛ばずの工房稼業

商売の神様に祈願

門前の土産物屋街も閑古鳥が鳴いていた

皆一緒さと慰められる



デジタルアンプ

この工房は壁と天井がコンクリート打ちっぱなしで

天井から古いBOSEのスピーカーが2台吊り下げられている

前のオーナーが置いていってくれたものだ

当初からあれを鳴らすのを楽しみにしていたのだが

適当なアンプがみつからないまま放っておいた

とりあえずの音はラジオとYoutubeで間に合っていたし

アンプ等オーディオ機器が高価でさ

要らぬ機能が満載すぎて逆に食指が動かなかった

そもそもあのスピーカーはもう壊れているかもしれないし

壁の中を潜っているケーブルは断線しているかもしれない

 

そんな中ネットで中国製のデジタルアンプを見つけた

格安! 3180円(税込み、送料元払い)

これなら失敗しても諦めがつく

 

それが届いて早速起動

スマホからBluetoothを飛ばして

鳴った! すばらしく良い音で!

掌に乗るほどの小さなパワーアンプが

100Wまでの出力を持つ ノイズがほとんどない

 

そしてここが素敵な音響室であることを知った

すごく得した気分である😁



キャッシュレス

つまりは

テレビのCMに煽られたわけであり

ローテクアナログ現金路線を

放棄したのであります

 

当店はクレジットカード各種、

交通系カード、applepay、Q+、iDでの

お支払いに対応いたします

さらに近々paypay等のQRコード決済も

可能になります

 

あなたのご来店を

心よりお待ち申し上げます😁



大切な事

新型コロナウィルスの脅威の為もあるのか

最近妻が私にもしものことがあったときに備えて

このビジネスに関するインサイダー情報を

整理しておいてくれという

てっきりこのビジネスを

引き継ぐつもりから来る言葉と捉えていたがさにあらず

ネット上でサイトを維持するために契約している

いくつかの有料サービスを解約するためであるらしい

 

それはともかくとして

アルカサルの製作上のノウハウを

マニュアル化しておこうとは思うのである


independence

新型コロナウィルス

この展開は妙に既視感がある

まるでかつてあった映画のよう

その中では決まって

人類はひとつにまとまり危機に対処するんだ

 

だが現実のこの成り行きはいったい何なんだ!

国のリーダー達が罵りあい始めた

世界はこのままブロック化に突き進むのか?

independence…

食糧の戦略物資化…



引きこもり

”そうだ京都、行こう。” 

というJR東海のキャッチコピーがあった

今の俺

せっかく京都に居るのに

ほとんど出歩かず

ほぼ引きこもり状態

ウィルスの件もあるが

何より工房の居心地がよいのだ

せいぜい家から半径1〜2kmの辺りまでを

ぶらぶら歩く

その度に面白い発見がある

名所旧跡寺社仏閣もよいが

周辺の”今の”人の営みの様子がよい


雑感

新型コロナウィルスによる様々な混乱も

今ひとつ自分事としての皮膚感覚が鈍いのは

毎日出勤する必要のない身になったからなのだろう

株の暴落も関係ない話のようだが

数年後に受け取り始める年金が減るのは困るな

 

急に劇症化する原因が

年齢や持病のせいだけで説明できないのが不気味だったが

ここにきてイブプロフェンが悪さをしているとの説

案外説得力を持つように感じる

しかしこの手の話は業界と特定の企業業績に影響するから

センシティブな案件として扱われ

表面化されないかもしれない

 

為替も動いている

 

そうそう

店頭でアルカサルの説明をして 

買ってもらえて受け取るお金は

とてもとても貴重なものに思える

銀行に振り込まれていた給料とは

同じ円でもレートが違う



even if

昨年の3月末に定年退職した俺だが

もしほとんどの同僚たちがそうしたように

雇用延長で会社に残っていたら

今この場所に俺はいなかった(当たり前だ)

そして数年で引越しする体力や

開業する気力も減退し

あの札幌郊外の一軒家でチマチマやっていくと

”決心”していたかもしれない

ぞっとする話だ(今となっては)

 

新型コロナウィルスのことでつくづく思う

物事にはタイミングが大切

それを逃さぬ為には

準備と覚悟が必要さ(カッコつけすぎ)



準備中2

入試の合否発表があったのでしょうか

この数日 親子連れが家の前を頻繁に通ります

平野神社から立命館の東門まで約300mの間に

なんと不動産屋さんが5軒もあるのです

入学準備ごくろうさまです

 

さて 当工房は相変わらず開店休業状態を維持(笑)

作製工程を見直したり 商品につけるタグをつくったり

視認性をよくしたいと思い

標準タイプは白色 折りたたみタイプは黒色

サイズ別に Sサイズは赤色 Mは黄色 Lは青色のシールを貼りました

 

Webサイト内のショップに在庫も計上しました

数日のうちにGoogleに広告を申請してみるつもりです


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さらばWindows

特に義理堅い人間ではないのに

ず〜っとWindowsばかり使ってきた

かっこいい人はMac党が多いから

ちょっと考えたこともあったが

踏み切らなかったのは

appleの製品が高価だったから

 

5年目を迎えるDynabookが近頃妙に動きが鈍い

サブにと思い今回は

HPのChromebookを買ってみた

俺のマイクロビジネスならブラウザ上で

十二分に用は足りる

このサクサク感はたまらない

サブどころかもうWindowsは要らない

という認識に至った

 

googleへの依存度が

さらに高まってしまうのは癪だが…



決算

先週の火曜日に確定申告を済ませた

受付開始は2月16日からなのだが

還付申告ならばその前から可能なのだ

個人事業の会計期間は1月~12月と決まっている

ここの開業日は11月1日だった

ということは決算期間は11月~12月の2か月

まだPR活動は行っていないし

製品を作ってもいないので

売り上げはゼロ

計上するのは経費関係のみ

当然 事業所得はマイナスである

3月まで会社員だったので

それまで天引きされていた税金が還ってくる  ----はず

 

freeeのソフトが

損益計算書から貸借対照表まで自動的に作成してくれる

個々の取引がオンラインでクレジットカードとネット銀行から送られてくるので

俺がすることは登録の仕方に慣れそれを間違わないことだけだ

鼻歌交じりにできた

 

わかっている・・・

本当に肝心なことは売り上げを発生させる活動をすること

だがまぁ そう あせるな

今はバックオフィスの機能と能力を確認中さ 



漢口

知る人ぞ知るさだまさしの名曲「フレディーもしくは三教街」の歌詞の舞台 漢口 あれ?と思ってググってみたら案の定、今大変な事態を迎えている武漢にあったのだ その昔 イギリス フランス ドイツ ロシア 日本5か国の租界が置かれていたという そして今も 人口は1000万人を超すそうだ やっぱり すごいよ 武漢 がんばれ もし将来 政治体制が変わったら訪ねてみたい場所だ


看板

まだぎこちなくはありますが

控え目に看板を掲げてみました

一応は事業主でもあることだし

もう勤め人ではないのだから

俺もこのように表にでるようにしていこうと

思うのであります

 

 



正月

昨日だった元日に

子供達がそれぞれ次の帰省地へ

出発していった

こうして静かになると

何か落ち着かない気分になる

きっと

この家で迎える正月が初めてなので

俺自身が馴染んでいないのだ

他所におじゃましていて

そろそろおいとまして

札幌に帰る準備をしなくちゃと

ソワソワしてくる

 

今日は快晴だ

平野神社のあの

クスノキにお参りに出かけよう

2020年が始まった



年の瀬

先々週ホノルルに集った面々が

今夕から上洛してくる

妻はまだ片付かぬままの新居に

彼らをどうやって居させるか

老母の世話に手を焼きながら

心身フル回転の模様

俺は手伝うポーズをみせながら

こうして息抜きをしている

29日の午前

 

鹿児島に親戚ができたおかげで

こんなレアな焼酎を頂戴している

この年の締めくくりに

今夜栓を抜くとしよう

 

 



ホノルル行

娘の結婚式がありホノルルに

数日間を賑やかに過ごし

浮世を忘れた

少し疲れては夜景と星を眺め

親のことを思い出していた

昭和時代

あの頃に戻りたいかい?

今の方が良いに決まっているさ

 

中島みゆきの「時代」という曲は

本当は父親に向けて作ったという

真偽はともかく納得

 

寝付けぬ夜中

スターダストレビューの「木蓮の涙」が

酔った頭にリフレインした

 

"ハワイ"は昭和の響き

昭和に親の面影

時代はめぐる



もうすぐさ届くまで

簿記なんて知らねえし

やったこともねえし

貸方借方なんて覚える気も起きねえし

そんな者でも簡単に確定申告ができるっちゅうから

freeeに加入したさ

屋号名で銀行口座やクレジット口座もつくった

おまけにネット決済サービスの

Baseとホームページを結び

それらを全部同期できるというからやってみる

あとは商品を作って写真を撮って

ホームページをリニューアルするんだ

googleに広告も出稿しなきゃ

やることはいっぱい

でもそろそろwo'nt be long

"足りない頭なら知恵を盗みゃいい”



百万遍手作り市

昨日 市バス203系統に乗り

百万遍知恩寺の手作り市を見学

毎月15日の開催

なかなか見ごたえがあります

高校の時修学旅行で知恩院に寄った記憶がありました

知恩寺は知恩院ではないことを

今日知りました

 

琵琶湖のゴリの佃煮と小さな家のクラフトをゲット

 

あの一辺2mのテントの向こう側に

俺も立つ日がくるのかな

出店料は4000円だが倍率が高く抽選だとか

 

 

 



紙屋川

こんなことをやっているので

ホームセンターにはよく通う

ここから最寄りはコーナン上七軒店

家から徒歩で20分程度

 

途中北野天満宮の鳥居前を通る

その手前の住宅街をやや深い溝が走っていて

その底を流れる小川に架かる橋を渡る

こんなに市民生活のど真ん中を通るのに

水が清らかで気持ちが良い

 

地図を確認するとこれは天神川なのだが

古びた橋の石柱には紙屋川と標されている

調べるとこの辺から上流の通称らしい

 



準備中

近くの坂本医院でインフルエンザ予防接種

 

上京税務署に開業届提出

明日から俺は個人事業主さ

 

未だ準備中なんだが

このままずーっと準備中

なんてことにならぬよう

ここらあたりで自分が何者か自覚させちまおうと自分が思ったわけであり・・・



開業準備

高校生時代に聞いていた小椋佳の曲に

”まるででっちあげの大事の片付いた祝宴の中で笑い合う時間”

というフレーズがあった

今はその”祝宴”の準備をしているような気分

そしてこの準備は永遠に完了することはない

 

もともと貧乏性というのかつまりケチな性分なので

始めのリフォームは最低限にとどめた

例えば業者に水回りの交換改修を奨められても

このくらいの水漏れは後で俺がパッキンを交換するさ

と思ってさて取り組むと配管のナットが固着してしまっていて

非力の為どうにも回せず結局業者を呼んだりしている

障子の張替えも自分でできると後回しにしているが

次から次といろいろな事が起こりさていつになったらできるやら

 

でもこれでいいんだ

まずは大きな事柄のスケジュールを先に決めてしまえば物事は先に進む

とりあえずいくつかの”大事”は片付いた

小さな事は合間合間に処理していけばよい

 

 

関東東海方面の台風19号の猛威による被害が酷くならぬことを祈りつつ


Secret Amusements

「京都の町は

そこで生きる人間に

”複雑に生きよ”

という

無言の呪縛をかけている」


story

もう二度と引越しなんてせんぞ

とブツブツ言いながら

ダンボール箱の山に囲まれても

こう暑くては片付けなど進まず

NURO光が開通したので

早速さぼってYouTubeで遊んでるさ

女房も親の世代から100年近く住んだ家を

引き払うことで悪戦苦闘中

 

家の前を通る立命館の学生の

ファッションを眺めているのが楽しい


さよなら夏の日

令和元年8月12日

一族集合

この家にお別れを

 

しかしすごいな

小さな子達のパワーが

俺のちっぽけな感傷など

すぐに吹き飛ばしちまう

 

”未来たちは人待ち顔して微笑む” 

もんね


俺の昭和4


Live Aid

1985年だという

俺その時結婚したばかりで

子供もできて

会社勤めもしんどくて

そんなこんなで

リアルタイムには知らなかった

 

まだCDが普及する前

街にレンタルレコード屋が出現し始めた頃

 

その直後の

平成という時代は

デジタルの雷鳴

 

来月京都に引越して

落ち着いたら

小さなライブ小屋でも探してみたい

 


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