手づくり市

上賀茂手づくり市に下見に出かけた

厳寒の中 思ったより多い人出

陶工房Dai さんのお店で盃を2個購入

この薄くて軽いのが好き

妻はカリンバのミニチュア玩具をゲット

 

どうやら市内の有名どころの手づくり市は

主催している事務局(イベンター)ごとに

3つに分けられることがわかってきた

 

上賀茂手づくり市 

北山クラフトガーデン 

平安楽市

の3つは「㈱クラフト」

 

下鴨神社森の手づくり市 

ものづくりMarche(北大路VIVRE) 

ものづくりTenmangu(北野天満宮)

ものづくりGarden(府立植物園) 

の4つは「ものづくりCross road」

 

百万遍(智恩寺) 

梅小路公園 

の2つは「手づくり市事務局(手づくり市.COM)」

 

どこもコロナ禍で出店数を半分とか三分の一に絞っての開催を模索しているようだが

まん延防止なんとやらで再び中断を迫られるのだろうか

 



スマホ割

俺も一応大人だから

しなければならないことは するけど

しなくて済むなら せずに済ますことがあって

それは 電話で人と話すこと 文字を書くこと

 

アルカサルの発送に ゆうパックを使う

あの送り状を書くのが苦手だった

記入欄が狭いし

何枚も重ねてあるので筆圧をかけなくちゃならず

何より悪筆でね

 

それを解決してくれたのがスマホ割 

スマホにアプリを入れて

そこから届け先など情報を入力しQRコード化

郵便局の窓口にある機械にそれを読み取らせると

送り状を印刷してくれる

クレジットカードと結びつけておけば支払いも自動

ちょっと高度な仕事をしているような気分になる

 

それとは全然関係ないのだけど

この「いちご白書をもう一度」のイントロにしびれた

瀬尾一三さんのアレンジである



色の名前

昨年の春にA1サイズのポスターを作りました

Canvaというサイトのテンプレートを借用した自作です

送料込みで1枚2000円程度で印刷まで出来ました

 

今年は手作り市に出店をするつもりですので

テント内に吊り下げるイメージで

A2サイズの布ポスターを作ろうと 

またまたネットで見つけたプリオという業者に頼みました

これも1枚きりの注文なのに送料込みで約2000円

 

個人が小さな注文なのに大判や特殊な印刷を

こんなに簡単にできてしまうなんて 

まさに隔世の感があります

以前はこの手のサービスにはイラストレーターというソフトを使ってデータを作らなければならず私には無理だったのですが

今はpdfで受け付けてくれるようになったので助かります

 

ただ 同じデータを入稿しているのに

バックの深緑色の色調が若干ちがいました 

おもしろいです 

布へプリントするので再現力の違いなのかも

 

ちなみに色の名前を調べてみると 

緑茶色 笹色 苔色 洋緑色 深緑色 

とか色々あるんですね 

 

微妙な違いにはこだわらず

この感じの色調を

当工房のコーポレートカラーにしようと思います 

名刺も作り直しましょう

名刺の印刷は家のプリンターを使うのが一番安くすみます

 

蛇足ながら 

今使っている三つ折りパンフレットは

プリントプロという業者にA4サイズで印刷を発注して

自分で折っています

500枚発注で1枚約5円でできます😁



夢中

もうだいぶ昔の話だが 松山千春が北海道のテレビでインタビューに答えていた

「これからの夢は何ですか?」

「お前なあ 夢って言うけどよ あのなあ 北海道のあの足寄の田舎町でよ 毎日3度の飯があたるかどうかってガキだった俺がよ 今 こうやって何千人もの前で歌わせてもらっているって これが夢でなくて何なんだよ」

という感じのやりとりだった 

その時かっこいいと思ったから覚えている

 

人に指図されるのが嫌いだった 物事を教わるのが嫌いだった 

毎朝の登校 出社 時間管理 すべて嫌だった

その俺が今 指図されなくてよい 教わらなくてもよい 毎日やることはいくらでもあるがそれをやるか否かは自分が決める

 

これが夢でなくて何なんだ!



12月の旅人

御所南店は先週で閉店しました

理由は”大人の事情”です

何の事かはここで述べません

 

今年はアルカサルのジョイント部の改善もでき

少し自信を持てた年でした

 

今日の午後にはウチの若者達の先発隊が帰省してきます

妻はせわせわしています

こういう時 男は旅に出たくなるものですね

私は精々酒屋巡りをするくらいですが

 

この辺は学生街で

帰省する風の学生さんを見かけます

自分の昔を思い出します

 

帰省も立派な旅だと思います



やってる風

好きなタモリの言葉

「やる気のある者は去れ」

 

それ風のレトリックで

俺のビジネスについて語るなら

「こっちは生活がかかってねえんだよ!」

ってとこかな

 

だからこそ

純粋な気持ちで

真剣に取り組める

と思う


NSP

NSPの中村貴之さんが亡くなったそうだ

2005年には天野滋さんが逝っている

 

「さようなら」がヒットしたのは1973年

俺は中学3年生で

ラジオから流れたこのイントロのアルペジオに

一発で心を掴まれてしまったのを覚えている

 

岩手の一関高専から上京しデビューしたという

彼らは当時の東北の片田舎で

ちょっと根暗な中高生達の星だった



乳糖不耐症

その症状を自覚したのは4〜5年前であった

その頃私は札幌で単身生活を送っており

昼にコンビニで買ったサンドウィッチと牛乳を摂ると

よくお腹をよく壊した

てっきりサンドウィッチの挟み物のどれかが原因

と思い込んでいたのだが

その後京都に移り住んで

朝 妻が作ったトーストを食べても

お腹の調子が悪くなることに気付いた

あ そうか 牛乳だ!...…

 

ふと古い記憶が蘇る

昔 私がまだ幼かった頃

父親は牛乳を飲むとお腹を壊す人だった

 

加齢によって親の体質が自分に発現してきたんだ

 

この焼酎のCMのキャッチコピーのように

ほんの一瞬ではあるが

彼とすれ違ったような気がした



光と影

昨春購入したGoogleのスマホPixel4aのカメラがとても優秀に思える

 

このWebサイトを立ち上げる頃にちょっと良い目の画像を撮りたいので

付け焼き刃的にデジカメの性能のことを調べたことがあった

センサーサイズ 画素数 レンズのf値など

それらの基準に当てはめれば決して良いスペックではないのに

自分の腕前を疑うほど?の ”使える” 写真が撮れる

どうやらGoogleの画像処理のAI技術が優れているらしい

 

特に違いを実感するのは、暗所や逆光での仕上がりである

よい写真家は影を撮すのが上手だ と聞いたことがある

そのことが少し分かったような気になる

 

”影”・・・「光あるところに影がある」

白土三平さんを悼み ネットで拾った動画をひとつ貼っておこう


カンパニュラ

2021年11月6日 義母逝去 享年94歳

最後まで寝たきりにならなかった

その気持ちの強さと

それを支えた彼女の娘を讃えたい

 

12年前(だったかな)の初夏

元気だった義父母の北海道旅行に付き添い

富良野の「風のガーデン」を訪れた時のことを回想している

 

特段のエピソードはなかったのだけど

まだ結婚前の息子と彼女が偶然(こっそり?)

同じ日にその近くの観光名所を回っていたらしい

あとからわかったことなんだけどね

 

その後の事は

まるで倉本聰が描く物語のように

それぞれ悲喜こもごも進行しており

それはまだまだ続くと思われ……

カンパニュラの花言葉は「感謝」「誠実」「節操」。

カンパニュラの英語の花言葉は「gratitude(感謝)」「constancy(不変、節操)」。

カンパニュラは3月7日、4月23日、5月15日、7月8日の誕生花です。

花言葉を記しておこうと調べたら

誕生花というのもあって、ええ! 

なんと

義母の誕生日は7月8日でした。



時は過ぎてゆく

コロナ禍で延び延びになっていたが先日

妻の従姉妹とのミーティングがやっと叶った

昔の話 今の話 先々の事など尽きず

そして言われた

「60歳を過ぎてからの歳月はそれまでの2倍も3倍も早いです」

 

寺町通りも明らかに人通りが増してきた

これからという感じなのだが

残念なことに事情があり

ここ御所南店は年内で閉じる

 

そして先述のミーティングの中

彼女から有益情報を提供して頂いた

まだ書ける段階ではないが

道が繋がりそうだ

 

”チャンスは前髪をつかめ”

この格言めいた決り文句は

我々シニアにも当てはまるのだろうか

チャンスの神様はきっと

前髪も禿げてしまっているに違いないのに



取材

ついに(笑)

京都に来て初めて

取材を受けちゃいました

ネコのミモロちゃんにです!

京都観光おもてなし大使&旅ライター

小原誉子さん

たまたま自転車で前を通りかかって

アルカサルに興味を持たれたそうです

光栄なことです

私の下手なしゃべりをほとんどメモも取らず

それなのに素晴らしい記事にまとめ上げてくれました。

さすがにプロの仕事と感銘至極です

きっとこれをご縁に繋がりが増すことでしょう

再び場が動き出しました



フジバカマとツマグロヒョウモン

近くのガソリンスタンドの前に

フジバカマが鉢植えしてあり

花盛りを迎えています

ツマグロヒョウモンのメスが

吸蜜に訪れていました

フジバカマは秋の七草の一つとか

確実に季節は進むのですね

フジバカマもツマグロヒョウモンも

分布は関東以南に限られるので

私が育った秋田県にはありませんでした

だからこういう瞬間に出くわすと

ときめきます


オイル

俺が子供の頃 1970年代

石油はあと数十年で枯渇すると言われていた

オイルピーク説

本当ならもうとっくに無くなっているはずだ

その後新たな油田が発見されたり

埋蔵量の推定値が変更されたり

さらには地下で新たに石油が生成され続けているとか

ホンマかいな説も出てきている

 

地球温暖化は明らかに現実だが

その原因はCO2の濃度増加のみなのか

 CO2排出権の取引なんて言い出されると

あ それか といよいよ勘繰りたくなる

そのうちに ”呼吸量を減らす生活法” とか

言いだす奴がでてくるのか

 

「生態系の維持」という言葉がそもそもマユツバである

所詮「動的平衡」の揺らぎの中じゃねえのかな

 

NiziuとかBTS とか こんなの誰が聴くのかとバカにしていたら

孫が踊り歌っている動画がLINEに届く

鬼滅の刃がなぜこんなに流行るのか興味さえ覚えない

これは老いるショックである



瞑想

たまにこのように部材を作り貯めします

これは折りたたみタイプのジョイントの挿し込み

のこぎりやドリル  カッターナイフ  ヤスリを使って

黙々と作業を続けていると次第に何も考えなくなっています

”行動的瞑想” とかいうのは こういうのを言うのでしょうか

 

などとちょっと意識しだすとたちまち

昔観た映画で

髙倉健が単騎討ち入りの前夜

生活感のまったく無い薄暗いワンルームマンションで

小さなスタンドの明かりの下

黙々と銃弾にヤスリをかけていたシーンや

ゴルゴ13が難しい依頼に対処するため

ライフルを特注し その銃弾にやはりヤスリをかけ

微調整していたコマなどが思い出されてきます

 

そうなってしまうと言うまでもなく迷想です


底流

言うまでもなく京都の夏はとても暑くて

ウォーキングどころの話ではなく

おまけにこのコロナ禍である

お客さんはまず来ないのだけど

ほぼ毎日昼過ぎから

市バスに乗って御所南店まで出勤している

今はゆっくり座れるので快適だ

 

またいつの日かあのオーバーツーリズムの波が

押し寄せてくるのだろうか

 

これから永田町は政局の季節だ

メデイアは首相の器の話に終始しているが

私は今回の権力争いに絡む人たちの外交的主張

特に中国問題へのスタンスの取り方の違いに注目している

底流をどちらに向けようとしているのか

 

インバウンドの復活など急がなくていい

コロナ後に間違いなくやってくる国内観光需要の

大きな波を待てばよい  と思う



いつの日か

一昨年の春に定年退職し 夏に札幌から京都に転居

秋に開業届を提出し個人事業主になった

その年の暮れに身内の結婚式でハワイを楽しみ

年が明けたらパンデミック騒ぎである

 

組織から解き放たれやれやれと思っていたが

それ以来一度も平場が訪れていない

 

オリンピックもやっと終わってくれた

世の中が早く平常に戻ることを願うばかりだ

しがないながらも一応は事業主だもの



開会式の選曲

そのあまりに酷い成り行きに

何も書かずにおこうと思っていた

きっとこれは悪い夢をみているだけなのだと…

開会式にはどんな恐ろしいものがでてくるのか

と思っていた

ところが冒頭から割と引き込まれ

これいいかも という気分になっていたんだ

 

だけど終盤はグダグダになった印象

あのドローンのショーはすごい

すごいのは分かるが

俺はあれ見てると恐怖を覚える

そしてバックに”イマジン”が流れた

聖火台の点火にむけて流す曲は”ボレロ”

あまりに安直過ぎね?

ドローンショーの為インテルに

数億円支払うお金があったら

オリジナル曲を作って欲しかった

 

とかクドクド不満ばかり言う

気難しい爺にはなるまい(笑)

 

懐かしいのを貼っておこう

暑気払いにいいかも



年金

今日は63歳になる日

昨日老齢年金の請求手続きを済ませた

これで自分の属性変更に伴う諸手続きを

一応終了したことになる

 

税金、健康保険、年金…

調べごとにネットをフル活用

クラウド会計ソフトを使って確定申告をしているので

それを軸にするから整理しやすく助かった

 

それにしても

今にして思えば  若い時

住宅ローンが確定したときのあの気持ちは

”絶望感”  に近いものだった

 

それに比べると

年金が確定したこの気分は明らかに

”希望”  である

 

これからどれくらいのヤンチャができるか

”計算”  できるんだ

 

今ラジオのニュースが

近畿地方の梅雨明けを報じた



因果関係

先週近くの医院で新型コロナワクチンの1回目接種を受けた

当日と翌日は腕の痛みと微熱が出たが想定内で軽かった

ただ歯が痛くなって参った

それまで何ともなかったのに

接種直後から痛みだした

「だからワクチンと歯痛に何らかの因果関係が疑われる」

なんて無茶苦茶なことは言わないよ

俺 大人だから

しかも虫歯だったし(笑)

ワクチンが”きっかけ”になったのかもしれない

しかし ”きっかけ” と因果関係は違うと思う

 

京都もあと数日で梅雨が明けるようだ

例年より少し早いらしい

今日も夕立があるのだろう

 

昼過ぎに歯科医院に行く

妻によると

そこの歯科衛生士は美人揃いだそうだ



俺の昭和6

1972年のテレビドラマの主題歌

俺はその時中学生で

毎週欠かさずみていた

鉄道マニアではないのだが好きだった

 

蒸気機関車の客車で

トンネルに入り窓を閉めた体験の記憶を

かすかに保持している世代である

 

家族の物語を数世代に渡って描くドラマって

最近無くなったな


裏切りの日

本能寺の変にちなみ

6月2日は ”裏切りの日” なんだそうです

皆さん今日こそは誰かを裏切りましょう

いやそうじゃなく

アケチノキモチを

自分なりに慮ってみましょう

 

私がほぼ毎日通う寺町丸太町は

本能寺がある寺町御池に近いのですが

変が起きた時の本能寺は

堀川四条の近くにあったそうです


デフォルト

会社勤めを辞めたから

晴らしたい憂さもなくなり

飲酒の習慣がなくなった

もともと飲める体質ではなかったんだ

 

昔 蝶の採集標本づくりに夢中だった頃がある

大学受験で中断し

その後再開しないまま

本当の昆虫好きではなかったんかな

 

ラジオ製作を少しだけカジったこともあった

その頃田舎町でも部品を売っている店があり

専門誌で必要な部品を調べて買いに行く

コンデンサーの単位 μF を

「〇〇ミューエフのコンデンサーをください」と言い

店のオヤジに

「もっと勉強してから来い」と凄まれ

それで止めてしまった

そもそも”回路”を理解できないままだったし

俺の頭は理系ではなかった

 

まだいろいろな思い込みが増える前の

自分の ”初期値” はどんなだったのかを時々考える



ロゴ

ビジネス用にジャパンネット銀行で屋号名の口座を作っていました。

そのジャパンネット銀行がこの4月からPayPay銀行になりました。

サービス面では何も変化がないので文句を言う筋合いではありません。

ただ、その銀行名を発声する時になんだか抵抗があるのと、

Web画面や店頭でロゴを使用するのをちょっと避けたい気分になります。

直ぐ近くに小松原郵便局があって商品の発送にゆうパックを使っています。

ゆうちょ銀行をメインに変えていこうかとも思っている矢先、

日本郵政グループと楽天グループの資本業務提携のニュースが流れました。

楽天のあのロゴも使う気持ちになりません。色使いが目立つばかりで。

このサイトはJimdo、決済サービスはSquare、を使っています。

それぞれアメリカ、ドイツに本拠があります。

これらのロゴなら貼り付けた画面が粋になりますよね。

 

今、日本国内で車が売れないそうだけど、

国内メーカーのあのつり目顔の車じゃ、シニア層は食指が動かない。

日本の古都の街並みに欧州車が似合うという皮肉。

中国を意識したマーケティングには、距離を保ちたいと思う今日この頃です。


分類

「私の持論だが、文化人類学的にいうと日本には2種類の人間が存在する。日本人と、そして、京都人だ。」

これは、NHK BSプレミアムでかつて放送していた「京都人の密かな愉しみ」というドラマ仕立てオムニバス番組のシリーズ内で、登場人物としての英国人学者に語らせたセリフである。俺はその番組を断片的にしか見ていないが、それでもじつに京都人がよく描けていると思った。俺は今、京都人と共に京都で暮らしているから、そのように感じる資格はある。で、そのセリフについての論評はここでは控えておく😁。ただ言えるのは、俺は京都人ではないんだ、ってこと。それでも暮らしにくいと思ったことは一度もないから、京都は(京都人は)皆が思っている以上にかなり懐が深い。(というか、ひょっとして、俺が鈍いだけなのか?)

 

俺はちょっと前まで足掛けざっと35年を北海道で暮らした。曲がりなりにも営業職であったので道内各地の街で関係者と飲み屋に出かける機会があった。そんな中でふと考えたことがある。それは、「北海道人には、飲み屋で倉本聰作のドラマ『北の国から』の話題で盛り上がれる人とそうではない人の2種類がある」ってこと。これは、その番組を見ているか否かという単純な共有性の有無だけの話ではなかった。何と言ったらいいのか、うまく説明できないが、あえて言えば、自分が関係する土地や、所持する物、付き合う人間、などに対する愛着、こだわりがある人無い人、というような感じ。

 

ウォーキングポール アルカサルに関心を持ってくださる方々にも2種類いらっしゃる。「お〜!これはいい、おもしろい」「え!?あなたが考えて自分で作ってるの!すご〜い」「これは形が『美しい』」「カワイイ」、もちろんお世辞が大半であることは承知しているが、それでもとにかく、ご自身の感覚として評価してくださる方と、「これって、売れてるの?」「使ってる人みたことないな。誰か使ってる?」と、世間の評判と他者の評価をまず聞き出そうとする方である。ここ京都には比較的前者が多く、3年前まで暮らしていた北海道では悲しいかな後者が多かったように思う。

このビデオに登場する荒神橋は、アルカサル工房 御所南店から徒歩3〜4分です。


0.2mm

ウォーキングポール アルカサルの折りたたみタイプの連結部はネマガリダケの芯が孔なのでそれを利用し、切り離した片側に径8~10mmの木材の丸棒を差し込みとして装着しています。

 

凹凸の凹の方は、差し込んでガタつかないようにちょっとだけ狭めの径の孔を電動ドリルのビットで広げて孔と棒をフィットさせています。

 

つまり、元の孔の径が約8.5mmだとして、その孔を径9mmの丸棒がちょうどよく入るサイズに若干広げるのです。

 

その際に使用するドリルビットの径は9mmではなく、9.2mmがよい。8mmには8.2mm 、10mmには10.2mmです。

 

こんなサイズのドリルビットはホームセンターにも東急ハンズにも売っていませんが、ネットでMonotaroから購入できます。

 

毎夕、御所南店からの帰途、フリーパスを使って市バスであえて遠回りルートを楽しみながら、ものづくりにおいては、この0.2mmの長さにこだわる姿勢を大切にしていこうと思うのであります。

 

それにしても、近頃、東急ハンズの品揃えが悪くなったと思います。以前のようなワクワクがさっぱり感じられなくなりました。残念です。



御所南店

このご時世ですから

お披露目などはせず(笑)

そろりそろりと開設しました

 

営業時間は一応

13:30〜17:30としていますが

不定休です

不在の時が多くなると思います

 

ショールーム的に位置づけております

通りから覗いて概要がわかっていただければと

A1サイズのポスターも作りました

 

近辺にはギャラリーや古美術店なども多く

ちょっと気後れ気味ではあります

ほんまこんなんでええんやろか




ICOCAフリー定期券

小松原北町と下御霊前町との間を毎日往復する生活を始めた。距離にしたら5kmちょっとだから徒歩や自転車でもよいのだけど市バスの定期券を購入。実は妻も知らなかったようなのでもちろん俺も知らなかったのだが、市内230円均一区間内なら乗り放題降り放題の通勤定期券というのがあって、これが思いのほか便利なのだ。

 

いろいろなことを気まぐれにDIYでやっているので、コーナン西陣店、ケーヨーデーツー川端店、ヨドバシカメラ京都駅店、東急ハンズ京都店、ダイソー西大路四条店などを割と頻繁に訪ねるのだけれど、それぞれの場所がバラバラに離れている。これはそんな時に重宝する。

 

ほぼ毎日のように、行きは204系統の銀閣寺行きに乗り、帰りは金閣寺行きに乗る、ってなんだかスゴくね?😁  

いつかそのうちに少しは売れるようになるはず、という気分になるから不思議だ。



黒板五郎スタイル

田中邦衛さんが亡くなった

そのことで何か書きたいと思いながら

今ボクの頭の中は

新しい店舗のことで一杯なわけで

だから「北の国から」のことは

もう少し先に改めて書きたいと思うのだけれど

新しい店舗の内装も業者なんかに頼まないで

全部自分でやっているのは

これは間違いなく黒板五郎スタイルそのものなのであり

だけどそれは真似をしているのではなく

もともとボクの中にあった性質なんだ…


「もしもどうしても欲しいもンがあったら――自分で工夫してつくっていくンです。つくるのがどうしても面倒くさかったら、それはたいして欲しくないってことです」


醍醐味

先日、折りたたみタイプのジョイントの仕組みを変更した。

旧方式で作った在庫品はお蔵入り(いずれ廃棄)。

再びがんばって商品を作ろうと思っている。

新方式は作る側もストレスが溜まらず、完成すると達成感がある。

これは大切なこと。

 

しばらくは製作に専念し、在庫が揃ってきたら営業活動を強めようか、

などと考えていた矢先のこと、

店の前を通る折、アルカサルが気なっていたという方が来店され、購入された。

そして、アルカサルをとても気に入って下さり、

”寺町通竹屋町上る” に空いている店舗があるので、

よければ、アルカサルをそこで売ってみないか、とおっしゃる。

 

こちらは貧乏ベンチャーである。

テナント料を支払う原資などないし、対応できる人手もない。

だが、話を聞いてみると、それらの課題はクリアできそうな展開に。

トントンと話が進み、お借りする運びとなった。

 

今後の進捗は追々ここで紹介させていただく。

 

引越してきて約一年半経過。

ずっと鳴かず飛ばずで、さあどうしたもんかと思っていたが、

場が動き出すとはこういうことをいうのだろうか。

コロナの消長も関係しているのだろうか。

 

アルカサルの商品としての価値を認めてくださる方に、

このような形で力を貸していただくのは、何より嬉しいこと。

これこそが、本当のおもしろさ、深い味わいである。


仕様変更

勝手ながら折りたたみタイプのジョイント部の仕様を変更します。

ねじれ防止の細い突起が折れやすい欠陥がありましたので、斜め切断とショッキングコード(ゴム)のテンションによりねじれを防ぐ方式に変更し、細い突起を無くします。

さらに挿し込みをアルミパイプから木製の丸棒に変更します。

 

現在庫はすべて廃棄し、今後出荷分から新方式の商品となります。商品は鋭意製作中です。

 

この変更により、強度に変化は無く、着脱のワンタッチ感が増します。部材に金属が皆無となり、クレ556等の油汚れも解消されます。

 

苦節十数年の到達点、今回は(笑)、少なからず自信があります。



手仕事

手仕事に没頭して

気づけば夕方

日が長くなってきた

 

折りたたみタイプの連結部を

抜本的に仕様変更すべく

試作品を数本

妻がテストに散歩中

さて 評価の程は如何に



昔聴いた曲

時々無性に五輪真弓の初期の曲を聴きたくなる

「ジャングルジム」とか「冬ざれた街」の頃のやつ

頼みのYou Tubeもその辺りまではカバーしてくれていない

彼女のオフィシャルサイトを覗いてみたら

ディスコグラフィからSpotifyで聴けると案内されている

調べてみたらなんと俺の好きな無料サービスだ!

早速インストールして遊んでいる

赤い鳥や猫、風、ふきのとうの曲なんかも入れて

プレイリストを作った

これって昔FMラジオの番組をチェックしておき

カセットテープに録音したあの感覚そのものだ

ちょっと恍惚感さえ覚える 怖い(笑)

 

これは退行現象の一種か?

 



e-Tax顛末

確定申告の書類は会計ソフト freee が作ってくれる ものの20分ほどで出来た 電子申告してみようと思った e-Taxは Windows と   Mac にしか対応していない 俺の PC は Chrome os だ この国の公共サービスはマイノリティーに冷たい ICカード読み取り機能のあるスマホなら Android でも申告できるようなのでチャレンジ スマホに freeeアプリをインストールして PC と同期させればよいのだ 結果的には申告が完了できたのだが足掛け3日を要した 一番の障害はマイナンバーカードの署名用電子証明が一昨年の転居届けと同時に失効していたことに気づかなかったこと エラーの連続に気が滅入った なぜ役所は転居届け時教えてくれなかったのだろう e-Tax のシステムはなぜ教えてくれないのだろう 区役所に出向き電子証明を登録し直し 再チャレンジしても何度もエラー 利用者識別番号が失効した電子証明と紐付けされたままだったのだ e-Tax のシステムは教えてくれなかった 新たに識別番号を取得し直しなんとか申告することができた で申告内容はというと 売上はほんの些少で経費がかさみ所得金額はマイナス 税額は当然ゼロ チャンチャン

先日(1月17日)のブログに

 

「もし余裕資金があるなら例えば

無名だが好きになった画家の絵を買うとか

貧乏ベンチャーの卵を発掘して援助するとか

そんな使い方をしてみたいとは思う」

 

などとネボケたことを書いていた

「貧乏ベンチャー」とは俺自身のことじゃねえか!😂

俺にもっと投資するぜ!

シニア向けの雑誌に広告でも打とうか

いくら掛かるのだろう・・・


Jorja

昨日のブログに貼ったのは Bryan Ferry Band

当人のヴォーカルが衰えているのは愛嬌として

サックスを奏でる女性がすごく気になって集めてみた

(You Tubeで追っかけをするケチな爺である)

 

いいなあ こういうの

Jorja Chalmers  steals my heart.😁



フィナンシェ

甘い菓子を食べながら妻が

これはフィナンシェというのよ

語源は金塊のことなんだって

色と形が似てるでしょ

とうんちくを披露する

 

financeなども同じところから来ているのだろうな

ちょっとだけ調べてみたら

finish(終わる)という動詞と同じファミリーだとか

 

支払って(終わる)ということなのだろうか

fine

(終わり)から(究極)(最上の点)というイメージの広がりだとも

 

それはそうと

我が家もほぼ老後に突入している

経済的持続可能性を検討しなくちゃ

だけど巷で喧伝されている運用や投資話には乗るまい

やるなら精々ドルコスト平均法くらいのレベルだな

 

もし余裕資金があるなら例えば

無名だが好きになった画家の絵を買うとか

貧乏ベンチャーの卵を発掘して援助するとか

そんな使い方をしてみたいとは思う


新春に

昨年の暮れからハマっている曲です


良いお年を

勤めを辞めちまったから

もう年の瀬に

集金と挨拶回りの帰途

高速のPAに立ち寄ることも無くなったが

あれらの時間に抱えた思いは

今も心の中の小箱に仕舞ってある

俺もこの惑星の住人だ


足の爪切り

近頃とみに体が固くなってきた

まだ立ったまま靴下は履ける

だが足の爪切りには難儀する

これは筋力の衰えかも

ストレッチでも始めるか

 

この歌手 ”IZ” の体型は

もはや生の楽器というところか

足の爪切りどころの話ではなかろう

38歳で肥満のため亡くなったそうだ

 

ちょうど1年前のハワイ旅行を思い出し

あのワイキキの観光業の存続を願い

ならば日本国内のGO TOも

容認しなくちゃなんねえな



Square

ず〜っと気にはなっていたんです このサイトのこと 特にオンラインのショッピングカートがいわゆるカゴ落ちしやすい典型に陥っていたのではないか BASEというサービスを導入していたのですが 送料確認がわかりにくい(割高感) 購入決定までのステップが多い セキュリティーに対する不安が漂う そこで Squareというサービスに切り替えました これには実店舗販売におけるキャッシュレス決済サービスとPOSレジ機能もあります 出張販売などの出先でもカードリーダーとスマホでクレジット払いを受けられます デザインもよい で この際 サイトのリニューアルに取り組み始めました もっさい文章表現や意味不明の画像が多いこと(^^; ボチボチ変更を加えていきます   下のような購入へ導くボタンをいろいろなところにかんたんに貼ることができるようになりました お試しにクリックしてみてください 決して怪しいサイトへのリンクではありません 私が保証します😁



天皇陵巡り

小春日和の日曜日

衣笠学区体育振興会のイベント

近隣の天皇陵墓を巡るウォーキング

30名ほど ご年配の方が大半

二条天皇、円融天皇、村上天皇、文徳天皇、光孝天皇各陵を訪ね

昼前に嵐電宇多野駅で解散 歩数14,000

妻の言によると京都の北西部(つまりここ)はかつての葬送の地

そのど真ん中で暮らし始めたってことか

なるほど毎夜よく眠れる訳だ


無題

最近は会いたい人とだけ会い

話したいことだけ話し

考えたいことだけ考えている

 

一人の時に酒を欲しなくなった

手仕事のBGMには歌詞のないEasy Listeningが合う

 

さて俺は今

誰と会いたいのか

何を話したいのか

それを考えなくてはならない



Bar alcasal

娘夫婦が東京の月島から佐賀の唐津に引越す

荷物を搬出して移動の途中我家に逗留して行った

夫の転勤に随伴するのだが

娘も今の勤務をそのままに唐津でテレワークを続けるそうだ

そういう時代か

 

工房にはプライベートなバーがある

いつもは俺のワークデスクなのだが

たまに酒とつまみを並べジャズを流す

 

昨夜は唐津の旨いものの話などをしながら

まったりと時を過ごした



理力

昨日の京都新聞に寄せたコラムで鷲田清一さんが

日本学術会議の会員任命をめぐり現政権が

その一部を拒否した問題について論じている

 

『司法が「理」のみをもって裁定するように、

学術も「理」のみをもって判断する。

市民による「信託」もそこにかかっています。

だからこそ「理」という公正性以外の基準を

そこに差し込んではいけません。』

『「理」を貫くといういわば職人的な矜持とは、

他人の手抜きを自分への侮辱と感じる、

そのような心根です。』

 

ふと思い出したのは映画「スターウォーズ」

1977年の公開時 映画館では(force)を字幕で

(理力)と訳していた 

ピンとこなかったがその時に

意味を考えたから記憶に残っていたのだろう

上手いと思う

 

May the force be with us.



俺の昭和5

岸部四郎さんが亡くなったそうだ

 

ザ タイガース

懐かしい曲をいくつかチェックしてみた

俺は沢田研二より

加橋かつみ(wiki)のボーカルが好きだ

気骨のある人だったんだな

当時のナベプロ副社長(渡辺美佐)とのエピソードが面白い

 



会食

9ヶ月振りに一族集合

工房兼店舗が臨時の食堂に

総勢9名

3歳から90歳まで

一緒に飯を食う


歴史回廊

昨日「第9回京都歴史回廊らくたび散歩」というイベントに参加

丹波口〜権現寺〜興正寺〜近代建築群〜七条仏所跡〜松明殿稲荷神社〜法住寺〜三十三間堂南門〜智積院という

七条通を西から東へ歩くコース

㈱らくたび山村社長のガイドが聞きやすくよかった

「その昔京都の西のエリアは湿地帯で人が住んでいなかった

だから近代に入って大規模な工場や病院や学校を建設する土地となり得た」

なるほど

生の語りを歩きながらレシーバーのイヤホンで聞ける

次回が楽しみ


想像力

先日高校時代の旧友と3人で呑んだ

ざっと40年振りである

それぞれの風貌と体格の変化を

あれこれ思い浮かべて会ったのだが

やはりと言うか何と言うのか

つまり

自分の想像力の貧しさに愕然とした

 

だけどそんなことより

再会できたことの喜びは大きかった

この3人は共に生物部に所属していて

修学旅行では京都の大学に進学していた先輩に

案内してもらい

南禅寺の近くの食堂で

デミグラスソースのハンバーグ定食をご馳走してもらったんだ

 

今2人は京都市内に

1人は大阪の豊中に住んでいる

 

容姿の変化と人生の道行きは

想像を超える

と つくづく思う



スマートフォン

最初に所持したスマホはASUSのZenfon2だった 初期不良があり無償修理してもらったりしたので愛着はあったが 操作機能面での満足度は低かった 次に手にしたのはHUAWAIのnova lite2だった これにはまずまず満足 コスパが良くまだ充分使える だが飽きが来たので買い替える 米中の抗争を慮り旗幟を鮮明にするのではない カメラ性能重視でこれから少し長く使える良いものを持ちたい かと言って10万円を超すようなハイエンド品には手は出さない主義 ちょうどGoogleが販売開始したばかりのPixel4aのレビューをネットでチェックし購入した Simple is best 期待通りに手に馴染む これでいいんだ このカメラの映りがあれば俺にはデジカメはもはや不要である ”Computational Photography" デジタルの画像はそもそもがフェイクなのだ 良いビジネスツールをゲットしたぜ😁


新しい生活様式

工房兼店舗の店番が

俺の新しい生活様式

ほぼ開店休業状態なので

暇である

食事と寝る時間以外は

ほぼここに居て

商品を制作したり読書したり

ネットをチェックしたり

ごろ寝して過ごす

たまに接客もする

女房が立命館のボランテイアに参加して

人の繋がりを作ってくれたりして

少しづつ

歯車が噛合いだしてきた感がある

やはりもう少し忙しい方がよい

 

今日はこれから久々に夜の街に出かける

祇園は何十年振りだろうか

高校時代の同級生と3人で呑む



特別な夏

それがいつ頃から

いつ頃までだったか

曖昧なのでとりあえず

10代の頃としておこう

 

あの頃の夏は毎年特別なものだった

たとえ思い出に残るようなことが

何一つ起こらなかった年であっても

自分の身体にモヤモヤと変化が兆し

まるで満月の夜の磯辺の蟹のように

モゾモゾと動き出す

いつも必ず憧れの女性はいて

四畳半フォークに慰められる定番の夏

 

そうそうそういえば

”特別”の意味合いはだいぶ違うが

去年の夏も少し特別なものだった

最後の札幌

集まってくれた子供たちと訪れた

小樽の祝津海岸

あの夕日は忘れない

 

これから先

いくつかはあるのだろう

少し特別な夏

しかしそれはきっと

郷愁の確認作業に過ぎない

 

やはり

若かりし夏の日々

あの鬱屈と少々の爆発は

通過儀礼だったのであり

だからあの感覚は

もう二度と

やっては来ない


β版

7〜8年前くらいの頃には

このアルカサルについて聞かれると

これは趣味ではない ビジネスにするんです

とちょっとムキになって答えていたりした

今は逆に いや〜老後の暇つぶしですよ

と受け流すようになった 天の邪鬼である

 

この間 いろいろと欠陥が発覚しては

”改良”を施してきた

未だにその作業は続いている

ずーっとベータ版なわけである

それなのにお代は頂戴しているのだから

厚かましいものだ

 

15年近く試行錯誤を続けてきてわかった

いろいろやってみて残った方法が

とりあえずの正解あり

不正解を積み重ねることが胆だってこと

ウィルスの変異もこんなものかもしれない



62歳になった日に

「友達は顔つきで選ぶ 敵は頭の良さで選ぶ」

「体が重いものほど 足跡は深くなる 」

「人生はお前が見た映画とは違うんだ」

「自分のすることを愛せ」

「郷愁に惑わされるな」

追悼 Ennio Morricone


去年の今頃は

札幌で引越し業者の選定をしていた

あの時のサカイのセールスはなかなかの者で

即座に当方の属性を探り当て落とし所を提示してきた

他方 アートと日通は最後まで俺が

社用族と思い込んでいたフシがあった

結果 見積もりの差はざっと ○○万円....

 

そのこととは関係ない話なのだけど

ここしばらくズ〜っと

精神的にさざなみが走っていて

ざわざわした感じだったのが

やっと凪ぎいてきたかなと思う

 

そろそろギアが入るのか

だけどまだ心の底から

営業マインドが湧いてこない

もう少しなんだな きっと

無意識が世相を読んでいる

今はまだその時じゃない



子音 子分

自分には

英語の子音を聞き分ける聴覚の神経細胞が

欠損している

と最近思うようにしている

 

alcasal でも arcasar でも

日本語表記は アルカサル である

これがおかしい

俺の名前 りょうすけ は

ryosuke ではなく lyosuke であるべき

 

もう一つ

「人の子分になる才能」というものも欠けている

これも先天的なものでどうしようもなかった

と思うようにしている



税金

市税事務所から住民税の納付書が届いた

ため息をつきながら開封

均等割という税はしかたない

しかし株式譲渡益への課税がある

昨年定年退職とともに勤め先の持株会を退会した際

若干の譲渡益があり確定申告していたが

その時に精算は済んだのじゃなかったのか…

調べてみた

確定申告では所得税(15%)と復興税(0.315%)

のみを納付していたのだった

住民税(府民税+市民税=5%)は今回支払うことになる

サラリーマン時代は何にも考える必要がなかった事柄

前にも書いたが計算は全てクラウド会計ソフトfreeeが

やってくれる

俺はそこから導かれた数字を吟味する

これはこれで結構面白い

 

そうそう 昨夏引っ越してきた際

不動産取得税なるものを巡って

ちょっとした武勇伝もあるのだが

ちょっとここでは書けないな



ご利益

伏見稲荷大社を参拝して1週間

ご利益があったさ

 

齢のせいかな

神様と親和性が増した気がする

 

つまり

”待つ”ことが少し上手になった


祈願

街路樹の若葉が展開し

新緑の季節があと少しで終わる

 

比叡山もこうして北部方面から眺めると

少しばかり威容が増す

 

散歩中に見つけるちょっとした高低差が楽しい

(ブラタモリの影響である)

 

鳴かず飛ばずの工房稼業

商売の神様に祈願

門前の土産物屋街も閑古鳥が鳴いていた

皆一緒さと慰められる



デジタルアンプ

この工房は壁と天井がコンクリート打ちっぱなしで

天井から古いBOSEのスピーカーが2台吊り下げられている

前のオーナーが置いていってくれたものだ

当初からあれを鳴らすのを楽しみにしていたのだが

適当なアンプがみつからないまま放っておいた

とりあえずの音はラジオとYoutubeで間に合っていたし

アンプ等オーディオ機器が高価でさ

要らぬ機能が満載すぎて逆に食指が動かなかった

そもそもあのスピーカーはもう壊れているかもしれないし

壁の中を潜っているケーブルは断線しているかもしれない

 

そんな中ネットで中国製のデジタルアンプを見つけた

格安! 3180円(税込み、送料元払い)

これなら失敗しても諦めがつく

 

それが届いて早速起動

スマホからBluetoothを飛ばして

鳴った! すばらしく良い音で!

掌に乗るほどの小さなパワーアンプが

100Wまでの出力を持つ ノイズがほとんどない

 

そしてここが素敵な音響室であることを知った

すごく得した気分である😁



キャッシュレス

つまりは

テレビのCMに煽られたわけであり

ローテクアナログ現金路線を

放棄したのであります

 

当店はクレジットカード各種、

交通系カード、applepay、Q+、iDでの

お支払いに対応いたします

さらに近々paypay等のQRコード決済も

可能になります

 

あなたのご来店を

心よりお待ち申し上げます😁



大切な事

新型コロナウィルスの脅威の為もあるのか

最近妻が私にもしものことがあったときに備えて

このビジネスに関するインサイダー情報を

整理しておいてくれという

てっきりこのビジネスを

引き継ぐつもりから来る言葉と捉えていたがさにあらず

ネット上でサイトを維持するために契約している

いくつかの有料サービスを解約するためであるらしい

 

それはともかくとして

アルカサルの製作上のノウハウを

マニュアル化しておこうとは思うのである


independence

新型コロナウィルス

この展開は妙に既視感がある

まるでかつてあった映画のよう

その中では決まって

人類はひとつにまとまり危機に対処するんだ

 

だが現実のこの成り行きはいったい何なんだ!

国のリーダー達が罵りあい始めた

世界はこのままブロック化に突き進むのか?

independence…

食糧の戦略物資化…



引きこもり

”そうだ京都、行こう。” 

というJR東海のキャッチコピーがあった

今の俺

せっかく京都に居るのに

ほとんど出歩かず

ほぼ引きこもり状態

ウィルスの件もあるが

何より工房の居心地がよいのだ

せいぜい家から半径1〜2kmの辺りまでを

ぶらぶら歩く

その度に面白い発見がある

名所旧跡寺社仏閣もよいが

周辺の”今の”人の営みの様子がよい


雑感

新型コロナウィルスによる様々な混乱も

今ひとつ自分事としての皮膚感覚が鈍いのは

毎日出勤する必要のない身になったからなのだろう

株の暴落も関係ない話のようだが

数年後に受け取り始める年金が減るのは困るな

 

急に劇症化する原因が

年齢や持病のせいだけで説明できないのが不気味だったが

ここにきてイブプロフェンが悪さをしているとの説

案外説得力を持つように感じる

しかしこの手の話は業界と特定の企業業績に影響するから

センシティブな案件として扱われ

表面化されないかもしれない

 

為替も動いている

 

そうそう

店頭でアルカサルの説明をして 

買ってもらえて受け取るお金は

とてもとても貴重なものに思える

銀行に振り込まれていた給料とは

同じ円でもレートが違う



even if

昨年の3月末に定年退職した俺だが

もしほとんどの同僚たちがそうしたように

雇用延長で会社に残っていたら

今この場所に俺はいなかった(当たり前だ)

そして数年で引越しする体力や

開業する気力も減退し

あの札幌郊外の一軒家でチマチマやっていくと

”決心”していたかもしれない

ぞっとする話だ(今となっては)

 

新型コロナウィルスのことでつくづく思う

物事にはタイミングが大切

それを逃さぬ為には

準備と覚悟が必要さ(カッコつけすぎ)



準備中2

入試の合否発表があったのでしょうか

この数日 親子連れが家の前を頻繁に通ります

平野神社から立命館の東門まで約300mの間に

なんと不動産屋さんが5軒もあるのです

入学準備ごくろうさまです

 

さて 当工房は相変わらず開店休業状態を維持(笑)

作製工程を見直したり 商品につけるタグをつくったり

視認性をよくしたいと思い

標準タイプは白色 折りたたみタイプは黒色

サイズ別に Sサイズは赤色 Mは黄色 Lは青色のシールを貼りました

 

Webサイト内のショップに在庫も計上しました

数日のうちにGoogleに広告を申請してみるつもりです


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さらばWindows

特に義理堅い人間ではないのに

ず〜っとWindowsばかり使ってきた

かっこいい人はMac党が多いから

ちょっと考えたこともあったが

踏み切らなかったのは

appleの製品が高価だったから

 

5年目を迎えるDynabookが近頃妙に動きが鈍い

サブにと思い今回は

HPのChromebookを買ってみた

俺のマイクロビジネスならブラウザ上で

十二分に用は足りる

このサクサク感はたまらない

サブどころかもうWindowsは要らない

という認識に至った

 

googleへの依存度が

さらに高まってしまうのは癪だが…



決算

先週の火曜日に確定申告を済ませた

受付開始は2月16日からなのだが

還付申告ならばその前から可能なのだ

個人事業の会計期間は1月~12月と決まっている

ここの開業日は11月1日だった

ということは決算期間は11月~12月の2か月

まだPR活動は行っていないし

製品を作ってもいないので

売り上げはゼロ

計上するのは経費関係のみ

当然 事業所得はマイナスである

3月まで会社員だったので

それまで天引きされていた税金が還ってくる  ----はず

 

freeeのソフトが

損益計算書から貸借対照表まで自動的に作成してくれる

個々の取引がオンラインでクレジットカードとネット銀行から送られてくるので

俺がすることは登録の仕方に慣れそれを間違わないことだけだ

鼻歌交じりにできた

 

わかっている・・・

本当に肝心なことは売り上げを発生させる活動をすること

だがまぁ そう あせるな

今はバックオフィスの機能と能力を確認中さ 



漢口

知る人ぞ知るさだまさしの名曲「フレディーもしくは三教街」の歌詞の舞台 漢口 あれ?と思ってググってみたら案の定、今大変な事態を迎えている武漢にあったのだ その昔 イギリス フランス ドイツ ロシア 日本5か国の租界が置かれていたという そして今も 人口は1000万人を超すそうだ やっぱり すごいよ 武漢 がんばれ もし将来 政治体制が変わったら訪ねてみたい場所だ


看板

まだぎこちなくはありますが

控え目に看板を掲げてみました

一応は事業主でもあることだし

もう勤め人ではないのだから

俺もこのように表にでるようにしていこうと

思うのであります

 

 



正月

昨日だった元日に

子供達がそれぞれ次の帰省地へ

出発していった

こうして静かになると

何か落ち着かない気分になる

きっと

この家で迎える正月が初めてなので

俺自身が馴染んでいないのだ

他所におじゃましていて

そろそろおいとまして

札幌に帰る準備をしなくちゃと

ソワソワしてくる

 

今日は快晴だ

平野神社のあの

クスノキにお参りに出かけよう

2020年が始まった



年の瀬

先々週ホノルルに集った面々が

今夕から上洛してくる

妻はまだ片付かぬままの新居に

彼らをどうやって居させるか

老母の世話に手を焼きながら

心身フル回転の模様

俺は手伝うポーズをみせながら

こうして息抜きをしている

29日の午前

 

鹿児島に親戚ができたおかげで

こんなレアな焼酎を頂戴している

この年の締めくくりに

今夜栓を抜くとしよう

 

 



ホノルル行

娘の結婚式がありホノルルに

数日間を賑やかに過ごし

浮世を忘れた

少し疲れては夜景と星を眺め

親のことを思い出していた

昭和時代

あの頃に戻りたいかい?

今の方が良いに決まっているさ

 

中島みゆきの「時代」という曲は

本当は父親に向けて作ったという

真偽はともかく納得

 

寝付けぬ夜中

スターダストレビューの「木蓮の涙」が

酔った頭にリフレインした

 

"ハワイ"は昭和の響き

昭和に親の面影

時代はめぐる



もうすぐさ届くまで

簿記なんて知らねえし

やったこともねえし

貸方借方なんて覚える気も起きねえし

そんな者でも簡単に確定申告ができるっちゅうから

freeeに加入したさ

屋号名で銀行口座やクレジット口座もつくった

おまけにネット決済サービスの

Baseとホームページを結び

それらを全部同期できるというからやってみる

あとは商品を作って写真を撮って

ホームページをリニューアルするんだ

googleに広告も出稿しなきゃ

やることはいっぱい

でもそろそろwo'nt be long

"足りない頭なら知恵を盗みゃいい”



百万遍手作り市

昨日 市バス203系統に乗り

百万遍知恩寺の手作り市を見学

毎月15日の開催

なかなか見ごたえがあります

高校の時修学旅行で知恩院に寄った記憶がありました

知恩寺は知恩院ではないことを

今日知りました

 

琵琶湖のゴリの佃煮と小さな家のクラフトをゲット

 

あの一辺2mのテントの向こう側に

俺も立つ日がくるのかな

出店料は4000円だが倍率が高く抽選だとか

 

 

 



紙屋川

こんなことをやっているので

ホームセンターにはよく通う

ここから最寄りはコーナン上七軒店

家から徒歩で20分程度

 

途中北野天満宮の鳥居前を通る

その手前の住宅街をやや深い溝が走っていて

その底を流れる小川に架かる橋を渡る

こんなに市民生活のど真ん中を通るのに

水が清らかで気持ちが良い

 

地図を確認するとこれは天神川なのだが

古びた橋の石柱には紙屋川と標されている

調べるとこの辺から上流の通称らしい

 



準備中

近くの坂本医院でインフルエンザ予防接種

 

上京税務署に開業届提出

明日から俺は個人事業主さ

 

未だ準備中なんだが

このままずーっと準備中

なんてことにならぬよう

ここらあたりで自分が何者か自覚させちまおうと自分が思ったわけであり・・・



開業準備

高校生時代に聞いていた小椋佳の曲に

”まるででっちあげの大事の片付いた祝宴の中で笑い合う時間”

というフレーズがあった

今はその”祝宴”の準備をしているような気分

そしてこの準備は永遠に完了することはない

 

もともと貧乏性というのかつまりケチな性分なので

始めのリフォームは最低限にとどめた

例えば業者に水回りの交換改修を奨められても

このくらいの水漏れは後で俺がパッキンを交換するさ

と思ってさて取り組むと配管のナットが固着してしまっていて

非力の為どうにも回せず結局業者を呼んだりしている

障子の張替えも自分でできると後回しにしているが

次から次といろいろな事が起こりさていつになったらできるやら

 

でもこれでいいんだ

まずは大きな事柄のスケジュールを先に決めてしまえば物事は先に進む

とりあえずいくつかの”大事”は片付いた

小さな事は合間合間に処理していけばよい

 

 

関東東海方面の台風19号の猛威による被害が酷くならぬことを祈りつつ


Secret Amusements

「京都の町は

そこで生きる人間に

”複雑に生きよ”

という

無言の呪縛をかけている」


story

もう二度と引越しなんてせんぞ

とブツブツ言いながら

ダンボール箱の山に囲まれても

こう暑くては片付けなど進まず

NURO光が開通したので

早速さぼってYouTubeで遊んでるさ

女房も親の世代から100年近く住んだ家を

引き払うことで悪戦苦闘中

 

家の前を通る立命館の学生の

ファッションを眺めているのが楽しい


さよなら夏の日

令和元年8月12日

一族集合

この家にお別れを

 

しかしすごいな

小さな子達のパワーが

俺のちっぽけな感傷など

すぐに吹き飛ばしちまう

 

”未来たちは人待ち顔して微笑む” 

もんね


俺の昭和4


Live Aid

1985年だという

俺その時結婚したばかりで

子供もできて

会社勤めもしんどくて

そんなこんなで

リアルタイムには知らなかった

 

まだCDが普及する前

街にレンタルレコード屋が出現し始めた頃

 

その直後の

平成という時代は

デジタルの雷鳴

 

来月京都に引越して

落ち着いたら

小さなライブ小屋でも探してみたい

 


俺の昭和3

森田公一さんは留萌出身だそうだ

あそこにも仕事で何度か行った

かつては北方漁業や炭鉱で賑わい

人口は7万人を超えた頃もあったらしい

今は2万人程度か・・・

過去の繁栄が今残影として街を覆っている

そうだよ

あの頃 日本中の田舎町には若者がたくさんいて

その中からたまににこういう人が登場していたんだ

 

なかにし礼さんはたしか小樽だったな

 

この話を膨らませていけば

石川啄木が好きか嫌いか

なんてところまで行きつくから

もうやめとくさ 飲んでねえし

 

近頃の俺はちょっと 廃墟マニア・・・


俺の昭和2

札幌で学生生活を始めたのは1977年

あの頃の北海道の雰囲気がこの映画の中にある

国鉄はどこもとにかく混んでいた

(遠軽駅はスィッチバックなので

網走へ行くには逆方向に発進せねばならぬのに

映画の中ではそうなっていない 笑)

ハナ肇の演技に泣ける


G20 つゆのあとさき

夕方

関空よりピーチ便で帰道

大阪G20

各国の専用機の行列

俺はハウスクリーニング業者が

ちゃんと換気扇の油汚れを落としたか

チェックする

それが今の自分事

関西は梅雨


土地神話

やれやれこの家の行方も見えてきた

思い起こせばここを買ったのは1990年の12月

その時点では何の疑いもなく不動産神話を信じ込み

安月給の勤め人が分不相応な買い物をしてしまったもんだ

住宅金融公庫の貸出金利が5.5%だったんだぜ

 

Wikiによると日本のバブル経済が崩壊したのは

1991年の3月とのこと

もう少し待てばよかったのにね

あの時あの事態を予測したメディアはあっただろうか

ある日突然にそれは起きた

 

だから逆説的に

今さまざまにマスメディアで喧伝される

ショッキングな経済情勢の展開予想も

それが想定されてしまったら

それは起こり得ないことになるような気がする

例えば中国のバブル経済崩壊などがそうであるように

 

きっと ある日突然起こることは

誰も予想していなかったことに違いない

 



Is Paris Burning?

札幌は燃やせる

京都は燃やす

益子町はもえる

パリは燃えているか


俺の昭和1

やっと見つけた

この幸せは

誰にもあげない

追悼 内田正人さん

 

楽しい明日を

夢見てグッドナイト

 

昭和だぜ・・・


「相原求一朗の軌跡」展

恥ずかしながらこの画家を知らなかった

たまたま駅に貼ってあったポスターの絵に魅かれ

久々に美術館へ行った

平日の午後ゆっくりと

無職者の特権である

俺には絵画を語る素養はない

語るまい

ただ不覚にも心にこみ上げるものがあった


work

4月19日(金)大安

鍵を受領

とりあえず水道と電気だけ開通

平成7年1月築という

やはり手直しが必要な箇所あれど

RC造の堅牢さが心地よい

今年の初秋まで

月一くらいのペースで札幌から通うことになる

当面 小松原ベースと呼ぼう

ブログカテゴリ "work" 

再開じゃ


モラトリアム

プータローになって2週間経過 

失業手当や健康保険やらの手続きも一段落 

桜の蕾はまだ硬いがいつもより明るい春 

来週末は上洛 

いよいよ転居先を正式にゲットする

 

先日 黒松内からの帰途 

羊蹄山を目に焼き付けた

 

引越しまで4か月余り 

なんとも中途半端な日々を送ることになる



Moving year

平成があと数週間で終わる

この家を買ったのは平成2年だった

 

3月で定年退職した

 

また家を買った

9月に京都へ引っ越す

この家は売る

 

夏に家の前で記念写真を撮りたい

皆揃うといいな

 もう一度テレビ塔の下でジンギスカンを食おうぜ

 

俺は秋から

個人事業主になるのさ

 

息子も娘もそれぞれ

今大きな節目を迎えている

 

かつてなく

意味深く過ぎていく2019年の日々

 

 今年は師走も文字通り

バタバタしそうな予感


転宅

桑園駅で降り勤め先まで歩く道はマンション街である

3月半ばを過ぎるころから

引越し業者のトラックが停まり

作業員がダンボール箱を搬出している横を通ることが多くなる

その季節だ

そういえば俺は今まで何度引越ししただろう

・・・11回?くらいか・・・

 

先週末は千歳空港で

小さな子供にリュックを背負わせた家族連れを何組か見て

胸がキュンとなった。

彼らはその亭主、奥さんそして子供達も

表情に緊張感が漂っているから

観光客でないことはすぐわかる。

思わず ガンバレヨ! と心の中でつぶやくのさ

 

俺もあと数か月でこの家を引き払う

これが多分最後から二番目の引越しになると思うのだが・・・

 



アトムの子

手塚治虫没後30年だそうだ

え!? 亡くなったのは60歳だったって・・・

 

「睡眠は三日間で三時間

 こんなつらい仕事を続けるなんて

 馬鹿じゃないとできないですよ」

 

「君たち

 漫画から漫画を勉強するのはやめなさい

 一流の映画をみろ

 一流の音楽を聞け

 一流の芝居を見ろ

 一流の本を読め

 そして

 それから自分の世界を作れ」

 

「物語は

 ここから始まるのだ」

 

 

”どんなに大人になっても  

僕らはアトムの子供さ ” 


朝日楼

樹木希林さんが最後に聴きたい曲を若き日に内田裕也が歌った「朝日のあたる家」だと言っていた というのでチェックしてみた ウンウン だけど ちあきなおみのが圧巻! ”時々想うのはふるさとのあのプラットホームの薄暗さ・・・”  しびれた・・・




One Hokkaido

時計台にも 雪降り積もる

時は休まず 進みゆく・・・


NORMCORE

昭和33年生まれの俺は

今年後厄なんだそうだ

そういえば一昨年も昨年も

ロクなことがなかった

その中で大きな決断をいくつかしてきた

今年はそれら決めたことを

”処理”していく年になる

そしてライフスタイルを変える

 

ミニマリズムで行こう

(得たい物に欲望を集中する)

 

NORMAL+HARDCORE=NORMCORE

「究極の普通」 だってさ

 

スティーブジョブズのノームコアスタイルの背景
禅の「コツコツと1つのことを続ける人が最も強い」という言葉に感銘を受け

シンプルに生きる にたどり着き、それが服装にも転化

 

4月から5年間はほぼ無収入となる

工房稼業でどれだけ稼げるか

 

とにかくともかく

やることは決めたのだから

あとはコツコツと楽しむべし


クスノキ

1月4日

京都の平野神社を参拝

御神木のクスノキから

樟脳が香りました

樹齢400年を超えるそうです

今夏の終わり頃に

鳥居前の交差点から

400m程西に入ったところに

住むことになります

よろしく

井戸の水は名水

まろやかでした

1月5日午後

関西空港から発ったのですが

千歳空港が雪で着陸できず

再び関西空港へ

泉佐野に一泊

空港の夜明け

2019年 よろしくね


Auld Lang Syne

この曲 Wikiによると

ヨナ抜き音階なんだって

なるほど心が揺さぶられる

 

昔 青函連絡船が出航するとき時

ドラが鳴りこの曲が流れた

今思えば国鉄って結構粋だったよ 

冬至も過ぎ

これから日が長くなると思うと

気持ちが少し軽くなる

 

あのストーンヘンジは

冬至と夏至を

知る為の装置だった

という説が好きさ

太陽が復活するんだぜ

クリスマス

いつもより少し

おいしいものを頂きながら

だけど この日はせめて

自分たちの来し方行く末

世界中の

恵まれない子供達のことなどを思い

静かに内省する日にしたい

 

おまえは近頃

スクルージ爺さんに

なってはいないかい?




たしかなこと

あと半年くらいで

正確に言うならあと9ヵ月くらいで

俺は北海道を離れるわけで

それはもうたしかなことであり

この人にまだ会っていなかったので

ぜひ 直に前で聴きたいなと思うのさ

 



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