キャッシュレス

つまりは

テレビのCMに煽られたわけであり

ローテクアナログ現金路線を

放棄したのであります

 

当店はクレジットカード各種、

交通系カード、applepay、Q+、iDでの

お支払いに対応いたします

さらに近々paypay等のQRコード決済も

可能になります

 

あなたのご来店を

心よりお待ち申し上げます😁



準備中2

入試の合否発表があったのでしょうか

この数日 親子連れが家の前を頻繁に通ります

平野神社から立命館の東門まで約300mの間に

なんと不動産屋さんが5軒もあるのです

入学準備ごくろうさまです

 

さて 当工房は相変わらず開店休業状態を維持(笑)

作製工程を見直したり 商品につけるタグをつくったり

視認性をよくしたいと思い

標準タイプは白色 折りたたみタイプは黒色

サイズ別に Sサイズは赤色 Mは黄色 Lは青色のシールを貼りました

 

Webサイト内のショップに在庫も計上しました

数日のうちにGoogleに広告を申請してみるつもりです


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決算

先週の火曜日に確定申告を済ませた

受付開始は2月16日からなのだが

還付申告ならばその前から可能なのだ

個人事業の会計期間は1月~12月と決まっている

ここの開業日は11月1日だった

ということは決算期間は11月~12月の2か月

まだPR活動は行っていないし

製品を作ってもいないので

売り上げはゼロ

計上するのは経費関係のみ

当然 事業所得はマイナスである

3月まで会社員だったので

それまで天引きされていた税金が還ってくる  ----はず

 

freeeのソフトが

損益計算書から貸借対照表まで自動的に作成してくれる

個々の取引がオンラインでクレジットカードとネット銀行から送られてくるので

俺がすることは登録の仕方に慣れそれを間違わないことだけだ

鼻歌交じりにできた

 

わかっている・・・

本当に肝心なことは売り上げを発生させる活動をすること

だがまぁ そう あせるな

今はバックオフィスの機能と能力を確認中さ 



看板

まだぎこちなくはありますが

控え目に看板を掲げてみました

一応は事業主でもあることだし

もう勤め人ではないのだから

俺もこのように表にでるようにしていこうと

思うのであります

 

 



もうすぐさ届くまで

簿記なんて知らねえし

やったこともねえし

貸方借方なんて覚える気も起きねえし

そんな者でも簡単に確定申告ができるっちゅうから

freeeに加入したさ

屋号名で銀行口座やクレジット口座もつくった

おまけにネット決済サービスの

Baseとホームページを結び

それらを全部同期できるというからやってみる

あとは商品を作って写真を撮って

ホームページをリニューアルするんだ

googleに広告も出稿しなきゃ

やることはいっぱい

でもそろそろwo'nt be long

"足りない頭なら知恵を盗みゃいい”



準備中

近くの坂本医院でインフルエンザ予防接種

 

上京税務署に開業届提出

明日から俺は個人事業主さ

 

未だ準備中なんだが

このままずーっと準備中

なんてことにならぬよう

ここらあたりで自分が何者か自覚させちまおうと自分が思ったわけであり・・・



開業準備

高校生時代に聞いていた小椋佳の曲に

”まるででっちあげの大事の片付いた祝宴の中で笑い合う時間”

というフレーズがあった

今はその”祝宴”の準備をしているような気分

そしてこの準備は永遠に完了することはない

 

もともと貧乏性というのかつまりケチな性分なので

始めのリフォームは最低限にとどめた

例えば業者に水回りの交換改修を奨められても

このくらいの水漏れは後で俺がパッキンを交換するさ

と思ってさて取り組むと配管のナットが固着してしまっていて

非力の為どうにも回せず結局業者を呼んだりしている

障子の張替えも自分でできると後回しにしているが

次から次といろいろな事が起こりさていつになったらできるやら

 

でもこれでいいんだ

まずは大きな事柄のスケジュールを先に決めてしまえば物事は先に進む

とりあえずいくつかの”大事”は片付いた

小さな事は合間合間に処理していけばよい

 

 

関東東海方面の台風19号の猛威による被害が酷くならぬことを祈りつつ


work

4月19日(金)大安

鍵を受領

とりあえず水道と電気だけ開通

平成7年1月築という

やはり手直しが必要な箇所あれど

RC造の堅牢さが心地よい

今年の初秋まで

月一くらいのペースで札幌から通うことになる

当面 小松原ベースと呼ぼう

ブログカテゴリ "work" 

再開じゃ


商標登録

今年2月に出願していた商標登録の査定が届きました。

28200円を納付すると10年間の権利が発生します。

 

  登録商標は

    alcasal (称呼アルカサル)



黒松内産のチシマザサ

2年後をメドに京都へ移転し、この工房を本格稼働したいと考えています。

それに向けて一番の課題は、ウォーキングポール アルカサルの主材たるネマガリダケをどのようにして安定的に入手するか。

二番目の課題は、よい立地の物件を探すこと。

 

5月に入って一番目の課題がすっと解決しました。

本場は北海道黒松内町在住のその道の達人に採取して送ってもらう算段がついたのです。北の山菜Web3号店さん。シマザサのことに関してもいろいろと詳しくて、とても勉強になっています。

画像は試しに送っていただいた50本の束。

 

太くて素性のよい竹ばかりです。これは助かります。

 さて二番目の課題もこれからじっくり取り組んでいきましょう。

 

 


根曲がり工房からアルカサル工房へ

 根曲がり工房をアルカサル工房に変更しました。

 実は、数か月前から検索画面に当サイトが表示されなくなり困ってたんです。

原因は、ドメインをalcasal.comとしたサイトを新設し、旧ドメインn-stock-walk.netのサイトを削除したからでしょう。

 暫く旧サイトに新サイトへの301リダイレクトを設定し自動的に転送されるようにしていた頃はよかったのですが、旧サイトのサーバー契約の更新時期がきて面倒だから削除してしまったんです。そうしたら全然ヒットしなくなりました。旧サイトを削除してもweb上には7年間のサイト運営でできた無数のリンクやキャッシュが残っているのですね。検索はそれらを探し当ててしまいます。一方、新サイトの名前は「根曲がり工房」として内容もほとんど旧サイトと同じものだったせいで、検索ロボットは新サイトを怪しいものと判断してしまったのではないかと推察しています。これはきっと時間が経てば解決する問題だと踏んだのですが、どのくらい待てばいいのかわかりません。

 ならば、この混乱の機会を利用しない手はありません。いっそサイト名を変更するという、これまたgoogleに嫌われる行動(笑)に打ってでました。

広めたいネーミングは「根曲がり」ではなく「アルカサル」です。「アルカサル」というブランドを育てることに集中すべき。富士重工業がSUBARUになったのと同じ理由(笑)。

 4月23日に変更を実行し、すぐにgoogle search consoleからfetch as googleで申請し待っていたところ、4日目に検索画面上で変更が反映しました。「アルカサル工房」で検索すると一番目にヒットするんです。やれやれです。不祥事で干された芸人が久々にテレビに出た心境ってこんなのでしょうか。

 

ちなみに今、alcasal (称呼 アルカサル)で商標登録出願中です。

 

 

 


Jimdo

お気づきでしょうか?

このサイトのURLが、httpsで始まるものに変わっています。

したがって、このサイト上で皆さんとのやりとりはすべて暗号化された通信(SSL)で行われ、

つまり、より安全なものとなります。

昨年の暮れ、Jimdoが無償でやってくれました。

そうです。昨年の秋頃からこのサイトはJimdoで作成しています。

 

その前は、旧QHM(現Haik)というソフトを使っていました。

3万円弱を支払い別途借りたサーバーにインストールすれば、

維持費はサーバー代のみというホームページ作成ツールだったのですが、

その後運営会社が変わったりする中で

バージョンアップやサポートがどうにも不安定に感じられたので打ち切りました。

 

Jimdoには月々945円支払っていますが、サーバー代、独自ドメイン代も込みです。

HTML?、CMS?、PHP?、PPAP? 

その方面の知識皆無の私にはWordPressなどは使いこなせるはずもなく、

このJimdoかあるいはWixかなというところでしたが、KDDIという看板に魅かれました。

簡単です。鼻歌交じりでちょちょいと更新できます。

サポートも丁寧で、サーバートラブル等への対応に注意を払わなくて済むのは助かります。

 

デザインや装飾に凝りすぎた古いタイプのホームページではなく、

シンプルに、「伝えたい内容」に磨きをかける、

いわゆるコンテンツファーストのWebサイトにしていきたいものです。

 

このブログ、決してJimdoによるステマではありませんので、あしからず。(笑)


アルカサルの滑り止め

ウォーキング ポールアルカサルの滑り止めを接着したところです。接着剤が乾くまでこのように逆さまにしておきます。

硬度70の硬質ウレタンゴムの板からこのような形に切り出しています。出来るだけ摩耗しない素材として探し当てたのですが、これをネマガリダケに装着する方法で難儀しました。

結局セメダインUT110というウレタン用の接着剤と出会うことで解決です。使用中、結構な力が加わりますのでこんな方法ではすぐ剥がれそうに見えますが、接着力と持続性は相当なもので実用に十分耐えます。